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【ジョジョの奇妙な冒険 第5部・黄金の風】セッコは最後は死亡した?登場巻は何巻?

 
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現在(2019年)アニメが放送中のジョジョの奇妙な冒険第5部。

護衛の真意を知ったブチャラティがボスを裏切ったことで、物語はさらなる展開を迎えました。

今回はそんな5部に登場するボス・ディアボロの親衛隊の1人であるセッコは最後は死亡したのか、

登場巻は何巻なのかについて深掘りしていきたいと思います。


セッコ(&チョコラータ)戦が読めるのは何巻?

※話数はジョジョ公式アプリに基づきます

導入:第113話 プロント!通話中 その②(単行本59巻)

登場:第114話 目的地はローマ!コロッセオ(単行本59巻)

戦闘:第115話~第123話 『グリーン・デイ』と『オアシス』 その①~⑨(単行本60巻)、

第124話~第128話 『グリーン・デイ』と『オアシス』その⑩~⑭(単行本61巻)

セッコは最後は死亡した?



※この項目はネタバレを含みます。

結論から言うと、セッコはブチャラティとの戦いに敗れた末に死亡したと思われます。

断定しきれないのは、5部の刺客は戦闘で死亡した場合に、フキダシで○○死亡と表記されている人物が多いのですが、セッコの場合それがなかったからです。

しかし描写からして死を彷彿とさせているので、おそらく死亡したのではないかと考えられます。

 

ではセッコはどのような最後を迎えたのでしょうか?

 

セッコの最後は悲惨でした。

 

セッコはスタンド能力と並外れた身体能力を活かして、ブチャラティを追い詰めました。

しかしブチャラティは市街へと誘導してセッコの至近距離で車を破壊し、その衝撃でセッコの鼓膜は破れました。

 

オアシスはセッコの聴覚を活かしたスタンドであるため、それまで優勢であったセッコはここへきて初めて動揺し、追い詰められます。

セッコは通りがかりの一般人(実はドッピオ。セッコは彼のことを知らない)を人質に取り、「動いたら人質を殺す」とブチャラティを脅します。

 

しかしブチャラティは脅しに屈することなく、スティッキィ・フィンガーズの能力を利用して人質に空間を作り、人質越しに殴ります。

セッコはブチャラティの打撃が効いた感覚がないと安堵しますが、この時ブチャラティはセッコの腕と喉をジッパーでくっつけました。

 

オアシスは手から能力を発現するので、セッコは自分の体を泥化させてしまうと焦ります。

そして焦った際に転倒し、近くにあるゴミ収集車のゴミ収集口に入ってしまいました。

この後セッコの最後は描かれていませんが、状況的に考えて、ゴミ収集口の動きに巻き込まれて死亡したと考えるのが自然だと思います。

 

仮にその時点で死亡していなかったとしても、あのままでは喉を泥化させて死亡しているでしょう。

 

セッコは本性を表した時、チョコラータのことをクソと揶揄していましたが、皮肉にも同じ死に方になってしましました。

また、セッコが転倒した際に、収集車には「燃えるゴミは月・水・金」と書かれており、そのコマが強調されていました。

敵味方(ジョルノやディアボロ)にゲスと称された2人が、汚物を処理するゴミ収集車に巻き込まれ死亡し、燃えるゴミとして最後を迎える皮肉がなんとも言い難いですね。

まとめ

セッコはイタリアのギャング団「パッショーネ」のボス・ディアボロの親衛隊の1人で、チョコラータのコンビ

セッコの登場巻は、単行本では第59~第61巻。

セッコはブチャラティの策に動揺して転倒した際に、誤ってゴミ収集車に入ってしまった。そしてゴミ収集口の動きに巻き込まれて死亡したと思われる

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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